横山工業株式会社 HOME サイトマップ お問い合わせ

ごあいさつ 会社概要 沿革 事業内容 目標 方針 #
汚泥減量化システム
概要 概要 特徴 仕様 稼動実績 Q&A お問い合わせ

横山工業株式会社は有機性余剰汚泥の可溶化手段として、特殊な可溶化促進剤を用いております。
この可溶化促進剤は、水処理施設で一般的に使用されている水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)をベースに、 特別に調整された自然物質を素材とした酵素液を混合したもので、以下の優れた特徴を有しております。
1. 幅広い種類の汚泥に有効である。
 一般的な下水道汚泥、食品工場汚泥はもとより。有機性汚泥全般に可溶化効果を発揮します。
2.経済的
 この可溶化促進剤はわずかな量で強力な効果を有しており、汚泥の有機物濃度等  汚泥性状に合わせた添加量で運転することにより、処理費用の圧縮が可能です。
3.高速処理
 可溶化促進剤投入後、直ちに可溶化が開始しますので大量の汚泥も処理可能です。


システムの仕組み

返送汚泥中の余剰汚泥を引き抜き、可溶化処理を行い生物分解が可能な汚泥性状に改質します。
その後、改質した汚泥を曝気槽で再度生物処理を行い、汚泥減量化します。
汚泥可溶化概念

通常、生物による排水処理施設では、生物処理槽内で発生した余剰汚泥は主に微生物からなりますが、下図のような難分解性の細胞壁によって構成されているため、 生物処理が困難な状態にあります。
そこで、何らかの方法でこの細胞壁を破壊し、生物処理が可能な汚泥性状へと改質します。
この改質行程を汚泥可溶化と呼んでおります。

細胞のイメージ図 細胞のイメージ図 細胞のイメージ図
本システムによる大腸菌の可溶化電子顕微鏡写真

可溶化促進剤添加率と可溶化率 可溶化促進剤添加率と汚泥中の生菌増加量


Copyright (C) 2004 YOKOYAMA-KOUGYOU All Rights Reserved.